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研究・開発

 

2016-05-23 03.21.25
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「~もっと自由に音を扱いたい~」

▼音響の制作手法の試行錯誤

音響の制作手法は時代とともに変化を続けています。
私達が得意とするのは『音響素材』ですがこれはデータベースやミドルウェアとの関わりが深いものです。 予算や時間、リソースは有限です。 その中でどのようなことができるのか、また何かを実現する際にどんな手法があるのか。最大限の結果を得る方法を考える、試す、着地させる。 制作手法は演出性をアシストできるものであると考えています。 そのためにもっと有機的にプロジェクトに関わりたいのです。 私たちをプロジェクトメンバーに加えてみませんか?  
音響効果は『マネジメント』と考え、ハードウェア、ソフトウェア、ミドルウェア、データベースとの連携などワークフローの適正化に取り組んでいます。
 

▼ソフトウェアとの連携

音声合成や音声に関連したソフトウェアとの連携で「音でできること」が次々と拡張している最中にいます。
前述のミドルウェアや音声認識技術、音声合成のためのサンプルデータ収録など技術分野との協業も積極的に行いたいと考えています。
 

 ▼ハードウェアの音響研究・開発

弊社の取り扱う案件の多くはデータとしての音を納品するものです。 ですが、ハードウェアや現物としての”物”に対してもアプローチを行っていたいと考えています。例えば、音の出るおもちゃや機器ではその機器特有の再生装置があります。スピーカーの仕様や電気回路、筐体との物理的構造などなど。ときには特許や実用新案もリサーチを行いながら新規製品の開発研究を行います。また、実際の組み立て、研究や 音響再生装置部分の試験機(モック)の製作も行っています。

 

○領域
 ・電子工作 ・組み込み機器の音響テスト、試験器製作 ・組み付け構造の考案、物理構造の考案 ・測定、検証 ・データベース作成 ..etc

○コンテンツ例
・アミューズメント筐体 ・音の出るおもちゃ ・家電品、医療機器 ・警報機

開発参加例) 医療教育デバイスの実施機器試作機開発&音源制作

  ・ハードウェアの試作機の実機製作
  ・筐体プラケースの製作(汎用ケースの選定、加工会社への発注仕様作成)
  ・実装機能の検討
  ・特許、実用新案リサーチ
  ・電子回路の作成
  ・電子部品の選定、電子工作による実装
  ・機能テスト、計測
  ・音源コンテンツ製作
  ・本開発会社へのプレゼンテーション

開発参加例)警報機

 吊り荷警報機の音源制作/中西商事様
 限られた仕様(スピーカー・IC・電子部品)の中で特に音量の
 要求水準を満たす音源の試行錯誤
 

音の出る機器の開発に、 私たちをチームメンバーに加えてみませんか?


▼お問い合わせ先
株式会社こだまプロダクション
06-6674-8288
post@codama.co.jp  担当:家崎まで