フォーリーサウンドを取り入れてみませんか?

映像などの動きに合わせて動作音を録音する手法をフォーリーといい、声を後で吹き込む「アフレコ」の効果音版といえるかもしれません。足音や布ずれ、人物の動作など繊細なニュアンスを伝えるサウンドによく使われます。

フォーリーの手法でのサウンド制作を、立ち会いではもちろん、オンラインでのご発注も承っています。

国内にフォーリーの専門性をもったスタジオは少なく、ニーズに応える形で小回りのきく制作でサポートいたします。

映像、ゲーム、3DCG、VR、バイノーラル音声作品などのコンテンツ制作者様からのご発注はもちろん、MAスタジオ様・フリーランスのサウンドデザイナー様などから、仕込み作業や一部分のみでのご発注のような形でも制作を承ります。

 

▼お問い合わせ・ご相談
株式会社こだまプロダクション
icon_tel06-6439-7000
icon_mailpost@codama.co.jp

 

§ポイント

本サービスでは社内フォーリースタジオを使用しますので費用を抑えた提供が可能です。
ぜひ、ストック音源では難しい演技による音響演出をご検討いただけましたら幸いです。

・MKH-416(ゼンハイザー)やC414(AKG)などの定番マイクを常備しています。
・メジャーな各ムービーフォーマットをご利用いただけます。
 特殊な形式の場合は確認をさせていただきます。
・「一部の足音だけ」「水音シーンだけ」など
 一部のみの制作も可能です。
・OMFファイル、ステムミックス、各トラック単独での納品も可能です。

 

 

▼フォーリー録音のメリット

フォーリー録音の一番の特徴は『演技』をすることです。人間の動作音でその時々の感情・状況を表現することができます。また、ストック音源で音をあてることに比べて作業時間の短縮につながることが多々あります。

より自然で、早いということがフォーリー録音を行うメリットです。

 

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