作業の流れ

【音源、動画のご送付】

●本編映像の受け渡し
 
ファイル転送サービス、もしくはメディア(HDD、DVD)にてご送付いただけましたら幸いです。
 
※映像編集の完了後に着手させていただきます。
  (サウンド編集着手後の尺変更は基本的に不可とさせていただいております。)
※恐れ入りますがテープメディアはご利用いただけません。ムービーデータをご用意下さい。
※推奨コーデックはH.264(ファイル形式:mp4)ですが、一般的なものでしたら対応可能です。
 
●その他の素材データの受け渡し
 
以下のデータがありましたらあわせてお送り下さい。

・アフレコ音声
・ナレーション音声
・オンリー録り音声
・仮BGM
・外部レコーダー音源
・現場環境音/現場で収録した動作音など
・編集時に不要になった素材動画

実写のドラマ・映画などでは、不使用カット動画も音を抜き出して活用できる場合があります。
必須ではございませんがHDDに作業フォルダまるごとコピーしてお送りいただくと編集の選択肢が増え、品質向上につながる場合がございます。必要でしたらハードディスクは当方からお送りいたします。
納品後、素材データは短期間の保管の後破棄いたします。

●音声データの受け渡しフォーマット
 
 【推奨データ】
 ・トラック分けをしたwavデータ(48kHz、16bit)
 ・OMF、AAFデータ

※わからない場合は気軽にご相談下さい。
※特に初めての場合、お時間がかかる場合がございます。余裕をもってお声掛けいただけましたら幸いです。

【プランニング・お見積】

データ・資料を確認させていただきましてどの工程にどれだけ時間をかけてゆくのかご提案をさせていただきます。もしご予算が決まっていてその中でということでしたらその場合のご提案もさせていただきます。

お見積は無料です。
ご検討いただいた結果、ご発注いただかなくても構いません。

データの整理・同期作業


同録音源、アフレコ音声など様々な音源を整理・同期させます。
ファイルネームなどわかりやすい形でデータをいただけると作業時間を短縮できます。
(見積金額が低くなります。)

編集作業

整音・ミキシング・必要であればナレーション収録などを行いながら編集を進めます。
途中でフィードバックなどをいただきながら進めさせていただきます。

【納品】

リテイク・修正作業後にミックスダウンを行ったwavデータを納品いたします。
特にご指定が無ければ48kHz 16bitにてお送りします。
動画との結合作業が必要な場合はご連絡下さい。

【お支払い】

銀行振り込みにてお願いしております。
請求書、見積書、納品書、領収書、発行可能です。PDFの送付もしくは郵送にてお送りさせていただきます。